ラーメン義援隊 被災地でラーメンの炊き出し


ラーメン義援隊
ラーメン義援隊へのお礼のメッセージ
3月11日に発生した、東北地方太平洋沖地震に対し、
何かラーメン屋として出来ないことはないだろうか。

そう考えた有志のラーメン屋が立ち上がり「ラーメン義援隊」を結成。
少しでも支援活動の力になれればと思い、全国のラーメン店主が一丸となって、
募金活動や現地での炊き出しなどの被災者支援を行っております。



ラーメン義援隊の隊長:四川担担麺阿吽の店長水本さん
「ラーメン義援隊の泣き虫隊長のブログ」
http://ameblo.jp/ramen-gientai/


BASSOドリルマン店主 品川はラーメン義援隊の副隊長をしており、
3月27日〜28日に、ラーメン義援隊の第三陣に参加し
被災地でラーメンの炊き出しを行いました。

ラーメンで広がった皆さまの笑顔をご紹介いたします。

岩手・陸前高田の広田小学校の皆さま
御礼にメッセージをいただきました!感激です!ありがとう!
準備をしている様子


品川のブログより〜

3月27日、28日ラーメン義援隊第三陣に参加し、被災地でラーメンを作ってきました。

テレビとは違うリアルな現状に言葉がでませんでした。

被災地で炊き出しをすることには賛否ありますが、
僕は実際に現地で体験し、やる意味は十分にあると確信しました。

炊き出しだけでなく、ボランティアまでも否定的な意見をよく目にしましたが
(たぶん阪神大震災のときのこと)、
被災地ではボランティアの方々の活動がなかったら、
今より酷い状態になってしまっていたと思う。
けして、行政を批判するわけではないのですが、
ボランティアの活動には、行政のそれにはないハートがあるのだと思う。

自衛隊や、ボランティアの方々のおかげで
あくまでもとりあえずかもしれないのだが、
生命の危機はかなりなくなったそうです。

ここからがラーメン屋の出番だと思う。
被災者の方々に笑顔になってもらうお手伝いなら僕らにもできるはずです。

一人でも多くの方に、一杯でも多くのラーメンを届けるために
協力体制をとりたいと思う。

あまり効率を考えるのは好きではないのだが、
今はより効率よくラーメンを届けたい。

なんにせよ、ラーメン屋になってよかったと思う。

2011年04月02日(土) BASSOドリルマン 店主 品川隆一郎


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